三菱重工、客船の長崎造船所での建造を凍結、分社化も検討へ2016/10/09 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

三菱重工が、会社設立の切っ掛けになった名門部門である造船事業で2300億円に上る特損を計上。長崎造船所での客船建造を凍結です

 

中国・韓国の造船会社との競争が激しくなったのに加えて、大型客船の建造で、相次ぐ設計見直しに、火災の発生などで2300億円に上る特損を計上したのが理由

 

三菱重工では、今後、長崎造船所での大型客船建造は凍結LNG運搬船など需要のある船種に絞り込む方針とか。

 

さらに、造船を行う部門を切り離し分社化も検討するとか。

 

名門事業部とは言え、国内の建造量が10位は確かにきつそう。

 

今治造船・大島造船・名村造船所3社との提携を進めるとも。

 

大体、大手企業で事業部の分社化というと、売り飛ばしやすいように準備するのと同じこと

 

それにしても、ここのところ近代日本を支えた名門企業である三菱グループ不祥事トラブルが多すぎな感じ

 

やはり企業にも寿命があるようです

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