先日、沖縄本島沖で墜落し、飛行停止になっていたハリアーを明後日7日から飛行再開する方針とニコルソン中将(第三海兵遠征軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官)が発表です。
ニコルソン中将は初期調査で墜落原因は特定されなかったが、沖縄以外では飛行を続けているとしました。
例によって、今頃、飛行中止を求めた翁長知事らが反発するの必至。
ハリアーが墜落するとすれば、操縦ミスを除けば、ペガサスエンジンのトラブルしかないと言って良いくらい、技術的には枯れきった機体。
退役間近の機体で、わざわざ海底から引き上げて事故調査するヒマは米軍にはないと言うことでしょう。



