民主・共和両党の副大統領候補のテレビ討論会が南部バージニア州の大学で現地時間の4日(日本時間の5日午前10時)から始まりました。
クリントン候補の副大統領候補はケイン上院議員。スペイン語に堪能なのがウリで、人間味に乏しいとされるクリントン候補の弱点を補えるかが焦点。
一方、トランプ候補の副大統領候補はペンス・インディアナ州知事で、下院議員を6期務め、共和党主流派と太い人脈があるのがセールスポイント。
ペンス氏の役割は、トランプ候補で共和党内が割れている状況を修復出来るかで、共和党内対策がメインのお仕事のよう。
しかし、両副大統領候補の最大の弱点は、知名度の低さ……
副大統領候補TV討論に期待しているのは、クリントン候補、トランプ候補の両陣営だけとの声も。さて、どうなりますか?





