温室効果ガス削減義務付けるパリ協定、排出量1位、2位の中・米が締結してから一気に加速……
EUも近く締結、インドも早期締結の動きに、日本政府もようやく慌てだしたよう。
山本環境大臣は『通常の条約とは違って、ある種、荒業が国会審議の場において、あってもいいのでは』と発言。
取り敢えず、環境大臣として『私の立場で国会筋と折衝していきたい』としました。
そして『早期に議案を提出し、審議日程を調整するなど決議を早めるよう働きかけていく』としました。
中・米が締結したので排出量5位日本の締結の有無に関わらずパリ協定は発効することになり、COP22では日本抜きで削減目標が決められ、削減義務が押し付けられることなる恐れも。
上の画像は、孫娘を抱いて、パリ協定締結書にサインする米・ケリー国務長官。
温室効果ガス削減を目指すパリ協定は、孫の世代を地球上で生存可能にするための最後の頼みの綱。
反原発派がウルサイから後回しではなく、孫の世代にも今と同水準の地球環境を残すためには全原発依存も辞さない覚悟を日本の政治家は世界に向けて積極的に発信するべきです。






