実質的に中国が運営するアジアインフラ投資銀行の国際諮問委員会に、国賊・鳩山以外にも海外の首相経験者やアメリカからも委員が任命されることで調整中とのこと。
AIIBは日米が主導するADBアジア開発銀行に中国が対抗して設立したもの。加盟国はADBを上回ると見られますが、重要案件は中国一国で否決できる仕組みになっており、実質的に中国の銀行と言えます。
そこで中国色を薄め、客寄せパンダとして国賊・鳩山……
パキスタン・アジズ元首相、OECD経済協力開発機構グリア事務総長……
スウェーデン元財務相、東ティモール元財務省……
日本同様、AIIBに参加していないアジア開発銀行元理事のスペルツ氏など各国の政治・経済の有名OBを国際諮問委員会のメンバーにすることで調整中とか。
国際諮問委員会に有名人を多数参加させることで、中国独裁銀行色を薄めようとの狙いがあるよう。
しかし、国際諮問委員会が実際にどの程度、AIIBに影響を与えることが出来るかは全く不明。
お飾り委員会に棚上げされるだけで終わりそうな気も。






