盗難、ゴッホの絵画2点100億相当、14年ぶりに発見、マフィア保管?2016/10/01 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

14年前、2002年にアムステルダムのゴッホ美術館で盗難された絵画が発見されました

 

ニュースによると、先月30日、イタリア・ナポリでマフィアに対する麻薬犯罪捜査中の家の中で偶然、発見されたとか。

 

発見されたのは『スヘフェニンゲンの海の眺め』……

 

『ヌエネンの教会から出る人々』の2点で、多少傷はあるはものの保存状態は良いとのこと

 

まったく絵心のないオヤジには、2点合わせて100億円也のお値段の方が気になります。

 

マフィアも余りに高すぎて売り飛ばせなかったのでしょうか、それとも絵心のあるマフィアの親分が、プライベートで鑑賞していたんでしょうか

 

発見された家の所有者は、現在逃亡中。捜査も継続中のため、いつゴッホ美術館に返還されるか未定とのこと。

 

『スヘフェニンゲン』と聞くと『スケベ人間』を連想するオヤジには価格以外に興味がないニュースでございました

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