4選を目指していた新潟県・泉田知事が、第三セクターの韓国からフェリー購入契約を巡り、地方紙・新潟日報から批判を受け、突如、出馬取りやめです。
同知事は新潟日報に対して『残念ながら、訂正してもらえない』とし……
『第三セクター子会社のフェリー購入を巡り、地元新聞の批判的な報道によって』……
『正常な県政運営ができなくなる』ことを出馬撤退の理由に挙げています。
同知事は柏崎刈羽原発の再稼働に厳しい態度を示してきたことで知られています。
トラブルは確かに存在したようですが、ただちに知事の責任が問われる問題でもないようだし、地方紙より、いつでもマスゴミを集めて記者会見を開くことが出来る県知事の方が情報発信力は上のはず。
東電にたいしては高圧的態度で臨んできた同知事が、地元新聞のネガティブキャンペーンで呆気無く撤退とはなんとも不可思議。
よほど地方紙に致命的な弱みを握られていたとしか思えませんね。新潟日報は後日、紙面にて経緯を発表するとしています。




