昨日の尖閣沖での貨物船と中国武装漁船の衝突事故で、海保艦艇が中国人6人を救助した件、ようやく中国外務省は、『日本の公船』により救助されたことを認めました。
中国側は当初、6人救助されたとのみ発表、日本の海保の救助であることに触れていませんでした。
しかし、海保の救助活動がネットで拡散、批判が中国政府に向きそうな気配になって、ようやく『日本側が表した協力と人道主義精神を称賛する』とする一方、海警局艦艇は引き続き『水死体探し』を継続していることも強調。
救助された中国人6人は、一旦、石垣島に搬送されたことも明らかに。折角、近くに中国・海警局の艦艇がいるんだから、ヘリで迎えに来れば良い……と思ったら海警局艦艇はヘリが搭載されてないよう……
6人のうち1人は入院、現在、帰国に向けて手続き中とのこと。
中国・海警局の必死の水死体探しが続いています。





