昨日の神奈川県・秦野市で負傷者搬送のため、着陸しようとしたドクターヘリが墜落した件で、二次被害が出ていたことが判明。
搬送されるはずだったのは、昨日午後1時半頃、道路を横断中に乗用車はねられた古賀駿介氏。
同氏は、一旦、救急車で秦野市平沢にある工場の敷地に搬送され、ドクターヘリを待っていましたが、この事故で救急車で移動することに。
病院に救急車で搬送されたものの、およそ6時間後に亡くなられたとのこと。
運輸安全委員会の調査官は今日から現地に派遣され、調査を開始するとのこと。
航空機は固定翼でも、回転翼機でも、重力に逆らい無理に無理を重ねて飛行しているもの。
まだまだ絶対安全と言えるほどではないので、救急用に使うならバックアップ態勢も検討しておくべきでしょう。



