リオ五輪が始まって、予想通り、強盗2人が射殺されるなど治安が悪い状態のリオデジャネイロで自転車ロードレース・ゴール付近で不審物が発見され、早速、爆発物処理班が出動しましたが……
爆発が…… これは不審物の爆発物ではなく、爆発物処理班が仕掛けた爆発物による爆破処理。現場で爆発物を解体しては時間が掛かるし、危険だということで、爆発物の爆破処理となったようで、すでに複数回同様の処理を実施しているとか。
警察は不審物はホームレスのカバンと見ていましたが、念のため爆破処理したよう。
お手軽な処理方法ですが、ホンモノの爆発物だと、爆破の衝撃で、爆発物が起爆してしまい、二次被害を出す恐れも。
アメリカあたりには、爆発物や起爆装置が作動する前に、爆発物を超高速で解体してしまう、特殊な爆薬があるそうですが、映像からはそんなに値段の高い装置を使っているようには見えません。
ちなみに、この爆発物の処理中にもレースは続けられていたとか。



