事実上の我が国への攻撃である北朝鮮のノドン・ミサイルがEEZに着弾した件について、国連安保理・緊急会合で北朝鮮・非難決議ができなかったことについて菅官房長官は『そこは当然、反対する国がいたからであります』と述べ……
非難決議に反対する『そうした国が現実的に存在しているということは、極めて如何だと思います』として、名指しこそしなかったものの……
日本政府は、非難声明を出すことには中国が慎重な姿勢を示しているとして……
中国の動きを強く牽制したものと見られます。
また『安保理の意志を表明することが重要』として、今後も各国に協力を働きかける考えも示しました。
この件について、北朝鮮はより実戦に近い軍事演習をしたことは発表したものの、未だ日本攻撃に成功したことは発表をしておりません。
追加の発射を行うつもりなのか、日本の反応を見極めているのかは不明ですが、さらに日本を含めた北朝鮮に対する圧力が高まることは必至でしょう。





