昨夜8時頃、JR北海道・石北線の愛別町の踏切が遮断されず、特急が通過する珍しい事故がありました。
踏切は手前のポイントで列車の通過を検知する自動で閉まる、どこにでもあるローテクなシステム。
昨夜、現場付近は雨により踏切からポイントにかけ冠水していたとのこと。
JR北海道では、雨で踏切システムが作動しなかった可能性があるとみて、調査中……
とりあえず、現場に係員を配置して安全確認しているとか。確かに一番確実かも。
閉まった踏切に強引に突入する事故はいくらでもありますが、踏切が閉まらなかった事故ってのは珍しいかも。
踏切が閉まらない間に特急が通過しましたが、今のところ被害なし。これが首都圏だったら大惨事確実です。





