沖縄で海に流された中二、携帯を食品保存用袋に入れていて助かる2016/08/02 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

沖縄・石垣島で釣りをしていた男子中学生2人が海に流されましたが、どこにでもある食品保存用の袋で助かったってニュース

 

ニュースによると昨日午後5時頃、石垣島の岩礁で釣りをしていた中学2年の2人別の岩礁まで流されました……

 

しかし、携帯電話で父親に連絡、海保と父親の漁船の合同捜索で約5時間後に無事救助です。

 

その時の映像が下図で、赤外線画像であることから、既に海は暗く、危険な状態。

 

ほとんど海水に浸かっているのに携帯は使えたのは……

 

男子の一人が、携帯を食品保存用密封できる袋にいれて、カバンにしまっておいたお陰。

 

ちょっとしたアイデアで、2人は助かったことになります

 

第11管区海上保安本部の辻井道伸救難課長も、専用の携帯用の防水袋も市販されているので、携帯電話などで『連絡手段の確保に努めて』……

 

『浮いて救助を待つために救命胴衣の着用を』と呼びかけています。

 

夏のこの時期、海の事故は大抵、悲惨なことで終わるのですが、無事救出極めて珍しいこと。

 

しかも、父親まで自分の漁船で救助に向かうってのは感動的でありますが、父親が海の男だったから出来たことで、シロウト・パパでは二重遭難は必至、実際、今年も既にそんな事故が起きているよう

 

いずれにせよ、を嘗めてはいけません!

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