沖縄・石垣島で釣りをしていた男子中学生2人が海に流されましたが、どこにでもある食品保存用の袋で助かったってニュース。
ニュースによると昨日午後5時頃、石垣島の岩礁で釣りをしていた中学2年の2人が別の岩礁まで流されました……
しかし、携帯電話で父親に連絡、海保と父親の漁船の合同捜索で約5時間後に無事救助です。
その時の映像が下図で、赤外線画像であることから、既に海は暗く、危険な状態。
ほとんど海水に浸かっているのに携帯は使えたのは……
男子の一人が、携帯を食品保存用の密封できる袋にいれて、カバンにしまっておいたお陰。
ちょっとしたアイデアで、2人は助かったことになります。
第11管区海上保安本部の辻井道伸救難課長も、専用の携帯用の防水袋も市販されているので、携帯電話などで『連絡手段の確保に努めて』……
『浮いて救助を待つために救命胴衣の着用を』と呼びかけています。
夏のこの時期、海の事故は大抵、悲惨なことで終わるのですが、無事救出は極めて珍しいこと。
しかも、父親まで自分の漁船で救助に向かうってのは感動的でありますが、父親が海の男だったから出来たことで、シロウト・パパでは二重遭難は必至、実際、今年も既にそんな事故が起きているよう。
いずれにせよ、海を嘗めてはいけません!






