米・民主党のサーバーがサイバーアタックされ、クリントン候補に有利になるメールが流出、DNC米民主党全国委員会のワッサーマンシュルツ委員長は24日辞任した件で、クリントン候補は、ロシアのサイバーアタックと断定です。
クリントン候補は、FBIの捜査から『ロシアの情報機関が民主党の全国委員会のコンピューターをハッキングしたのがわかっている』と断言。
『私達の選挙や民主主義にロシアが干渉している疑いが出ている』として、トランプ氏の日欧防衛放棄、親ロシア政策を非難です。
一方、トランプ候補は早速、プーチン大統領とは会ったことがないとした上で……
『ロシアとの関係改善はテロ対策などを考えれば良いこと』と切り返しました。
いずれにせよ、ロシアに簡単にハッキング、情報流出してしまうようなサーバーでは、民主党の危機管理が疑われ、クリントン候補の過去のメール問題同様に脇の甘さが露呈。
さらに、情報流出するようならクリントン候補にマイナスに働くことでしょう。





