シリア政府軍、反政府軍に投降すれば助命、さもなくば総攻撃。2016/07/29 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

シリアのアレッポの内戦、アサド政権側が、反政府軍の糧道断ち優勢に立ったようです

 

アサド大統領は28日、『反政府勢力に3ヶ月以内に武器を捨て、投降すれば罪に問わないとする大統領令を発表

 

シリア政府を支援するロシア・ショイグ国防相も『市民や投降する反政府勢力の戦闘員たちのアレッポからの避難ルートを4つ用意する計画』があるとしました

 

囲師は周すなかれ、城攻めのときは逃げ道を用意してやれって、孫子の兵法では基本ですね

 

もし、この要求に従わなければ、総攻撃を掛けるとも。

 

しかし、圧倒的に有利なら、総攻撃を掛けるまでもなく、攻囲を続け、投降してくるのを待てば良いわけで、政府軍にも弱みがありそう

 

わざわざ逃げ道を作ってやるのも、そこを反政府軍を通らせ、待ち伏せする可能性も。

 

アレッポ攻防戦は、まだ時間が掛かりそう

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