日本では多分、津山事件以来となる大規模殺人で余り大きく取り上げられなかったですが、フランス・ルーアンでの自称・イスラム国のテロリストによる教会、神父殺害事件は、今後、大きな問題になるかも。
ルーアンの教会に立てこもった、自称・イスラム国テロリスト2人は、最終的に警官隊が突入、射殺したものの、司祭の神父が喉を斬られて死亡、他に1人が重体に。
オランド大統領派、自称・イスラム国を名乗る2人のテロリストに神父は殺されたと明言。
テロ事件と断定、射殺した2人は自称・イスラム国を名乗り、自称・イスラム国側も犯行を認めました。
布教活動で戦地に赴いた聖職者を別にすれば、キリスト教の神父がキリスト教国でテロリストに殺害されるの極めて異例でしょう。
フランシスコ・ローマ法王もローマ法王庁の声明として、『法王は平和を願う礼拝が行われている教会で暴力行為が行われていることに心を痛めている』と声明を発表です。
さすがに、十字軍出陣まで行かなかったですが、イスラム教徒とイスラム圏諸国で、今後、バチカン市国との対立激化になる可能性も。
今のところ、ローマ法王の命令で出陣出来そうなのはマルタ騎士団くらいですかね。
テンプル騎士団も復活した噂はありますが、詳細不明。





