日本の絶滅危惧種の全遺伝子解読に成功したとのニュース。
国立環境研究所では国内の絶滅危惧種100種類以上の動物の細胞を凍結保存しており……
5年前から野鳥の全遺伝子情報の解読を進めた結果……
全ての遺伝子情報の解析したとのこと。その結果、ヤンバルクイナの場合、遺伝子情報は約12億対で、人間の3分の1、ニワトリと同程度であることが判明。
とは言え、現在の科学技術では、ATGC並びはわかっただけで絶滅危惧種の復活はほぼ不可能。
研究グループは『ワクチン開発な保護対策に結びつけるほか、進化の過程を明らかにしたい』としています。
ジュラシックなら20世紀大量絶滅動物園が出来るのが先か、人類が絶滅するのが先か良い勝負になりそう。





