外務省がリオ五輪に観光などで渡航する人向けに出した、『海外安全情報』が恐ろしすぎです。
外務省によるとリオデジャネイロでは、殺人や強盗といった凶悪犯罪ほか、観光客へのひったくり・置き引きも多発……
多くの犯罪には拳銃やナイフが使用されているとのこと。
またオリンピック見物も、パブリック・ビューイングなど公共の場所での応援は避ける……
競技場・イベント会場などでは、細心の注意をし、滞在時間は出来るだけ短くするとのこと。
さらに、ジカ熱など感染症対策を十分講じるべきとして……
特に『妊娠中・妊娠の可能性のある女性は渡航や滞在は出来る限り控えるように』と、事実上の渡航自粛勧告レベルの注意です。
いまどき、アイムジャパニーズ!って叫んだって、弾丸には日本人識別装置が付いてないのだから意味がありません。アイム・アベ!の方が助かったりして……
その昔はズボンのベルトの上にさらに黒帯(ブラックベルト)を締めておいたり、危なくなったら『731部隊』と書いた鉢巻を頭に巻いて見せたら、強盗が逃げ出したって話もありましたが、少なくともブラジルでは無意味でしょう。
基本的に凶悪度が日本とは桁外れですから、平和ボケ日本人はリオ五輪はテレビ観戦が一番無難だと思いますけどね。
相手が武器を持ってなくて、腕に覚えがある人も、ブラジルの格闘技カポエラは、実際に見たことないけど、なかなか厄介な格闘技みたいですよ。
いずれにせよ、平和ボケ日本人が行く場所じゃないのは確かなよう。






