フェイスブックがネット回線が整備されていない、アフリカなどでの利用を目的に、中継用の超大型ドローンを開発、6月28日に初飛行に成功です。
かつてのYB-49に良く似ていますが、これは高々度飛行のための形状のよう。
全長は737型機より長いとのことですから30m超ですかね。しかし、重量は炭素繊維を使用して、乗用車より軽いとのこと。
実用化すれば太陽光を使って、連続90日間飛行可能とも。
飛行高度は1万8千mの高々度で、出力は僅かドライヤー3個分程度とも。
地上のネット端末との接続にはEバンド技術を採用し、ドローン同士や地上中継局との間は、レーザーを使って大容量の送受信を行うとも。
日本でも一部携帯電話会社が気球による非常用の中継基地の実験をしていましたが大きく差を付けられました。
首都直下地震などで、大規模にネットインフラが破壊された時に備えて、空中中継基地が必要です。
確か、一時、飛行船を利用する案があったと思うのですが、いつの間にか消滅……
オリンピックなんかやってるヒマがあるなら、最悪の日が来る前に、日本でも早急に実用化すべきです。





