ブラジル・リオ五輪が近づくなか、リオ・オリンピック開催中にテロを計画していたとして、ブラジル当局は10人を拘束したことを明らかに。
これについてモラエス法相は『10人はまったくの素人、攻撃実行するには準備不足だった』としましたが、シロウトでも今の銃器なら誰でも操作は簡単、問題はどこに飛んで行くかわからないことで、シロウトに銃器を持たせるのはプロより危険。
シロウトを強調する一方、自動小銃の入手を試みていたり、自称・イスラム国とネットで通信していたりと、シロウトとは思えないところも。
さらにテログループとの関係が疑われる約100人を捜査中とも。
ひったくりから強盗まで頻発状態と言われるリオ、この上、テロリストも参戦しても、史上最も危険なオリンピックになるのは金メダル確実でしょう。




