CASスポーツ仲裁裁判所、ロシア陸上選手の主張認めずリオ五輪参加拒否に。2016/07/21 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

先月、ロシアの国家ぐるみヤク漬けを理由に、ロシア陸上選手のリオ五輪出場を認めなかった件で、ロシア人選手68人が不服として、CASスポーツ仲裁裁判所に訴えていましたが、CASは、日本時間今夕、ロシア五輪委員会とロシア人選手68人による訴えを棄却したと発表です

 

CASの担当者は、『これらの選手に出場資格があるかは、IOCにそれぞれ決定が委ねられている』とした上で……

 

「ドーピングしていない陸上選手は五輪に出場させるべきとしたロシア五輪委員会の主張は認められないとしました

 

この結果、ロシア陸上選手のリオ五輪出場禁止確定……

 

ロシア五輪選手団全体のリオ五輪参加拒否については、昨日、IOCがCASの判断が出てから再度検討するとしており、近く、再検討が協議される見込みですが、厳しい判断が下される可能性が高くなりそう

 

余りに国家・組織ぐるみ、ドーピング選手続出に、クリーンだとする選手の主張は認められなかったよう。

 

確かにこれだけ、大規模にヤク漬けにされていて、選手は何も知らなかったというのは無理がありそう。その意味では妥当な判断ですかね

ペタしてね