南米で唯一のリオデジャネイロにある、ドーピング検査機関が『不合格』だった問題……
問題なしの選手をドーピング判定してしまう恐れがあったのだから、国際問題になること確実でしたが……
WADA世界アンチ・ドーピング機構が、現地で最終チェック……
開幕まで約2週間に迫って、ようやく合格、リオデジャネイロ五輪に間に合ったとか。
一方、大会出場拒否の可能性があるロシアは、派遣選手387人を決定、強行出場の構え。
今日にも出されると見られるCASスポーツ仲裁裁判所の決定を待って、IOCは再度、ロシアの出場を認めるか検討に入る模様。




