ジカ熱に治安悪化が懸念されるリオ五輪、中央政府が一部支援することになって、ようやく警官に給料が払われたとか。
給料出たら働くって、まさに現金な警官たちは、今更ながらのテロ対策訓練。
テログループが列車を占拠した想定で、警察と軍は突入。
派手な銃撃戦の末、約一時間後に突入して、散々銃撃戦したわりには実行犯の身柄も拘束って脳天気なシナリオ。
ちなみに、警官の給料は大会終了まで確保、その後は終わってから考えるとか。
この際、オリンピック種目にテロ対策競技なんて作ったらどうでしょう?
一定時間内に、何人テロリストを射殺できるか、人質を誤射したら失格とかしたら、結構、人気が出そう。





