鳩山元総理が実質的な中国の国策銀行、AIIBアジアインフラ投資銀行の委員就任要請を受け受諾する方向とか。
AIIBは中国主導で57ヶ国が参加しアジアのインフラ建設を支援する国際的な金融機関の体裁を取っていますが、資金貸出によって衛星国への支配力強化し、一帯一路構想実現を図るための中国の国策銀行。
これについて鳩山元総理は『アジアのインフラ整備には日本の技術力が協力することは』……
『大変重要だと思っているから何らかの手伝いができれば』と寝ぼけたことを言っております。
鳩山元総理が就任するAIIBの国際諮問委員会は、中国色を薄めるためのお飾りの役職で、10人程度の各国元首脳級が就任する予定とか。
しかし、AIIBアジアインフラ投資銀行重要案件では、すべて中国が拒否権を握り、実質的に中国の独裁の経営となります。
このため日米は銀行経営を注視する立場から参加していません。
いずれにせよ、鳩山元総理がAIIB国際諮問委員会委員に就任しても、客寄せパンダ以外の何物でもなく、エネミー・オブ・ジャパンになったことは確か。






