モンゴル・ウランバートルで開催されているASEMで、南シナ海問題で国際仲裁裁判所が示した判断を巡り、日中の対立が激しくなっています。
安倍総理は中国に国際法遵守を求め、反中国陣営をまとめ包囲策に出ているよう。
これに対し、李克強首相は、日本の介入に反発、親中国陣営をまとめて対抗。
ASEM関係者もこの状況に、議長声明に南シナ海問題に直接言及は難しいとする声も。
安倍総理は、さらに北朝鮮の核開発・拉致問題と中国の弱みを狙って、ダメ押しを掛けています。
今日中に議長声明が出されASEMは閉幕の予定。




