すったもんだの末、韓国はまたまた中国を裏切り、THAAD 終末高高度防衛ミサイル配備を決定したと韓国国防省リュ国防政策室長が発表です。
これについて、当然、米軍は歓迎を表明しましたが……
中国外務省は『断固反対する』とただちに発表です。
THAADミサイルは、SM3とPAC3の間を埋め、IRBM迎撃可能と言われ、迎撃用の専守防衛なミサイルです。
しかし、精密なミサイルの誘導用に高精度なXバンドレーダーは探知距離1000kmとも言われ、韓国に配備されると、中国の活動が丸見えになるのを中国は嫌がっているよう。
実際には、既に米軍に各種監視システムで中国軍の動きは、ほぼ把握できているはずですが、準・衛星国の韓国に米軍の影響力が拡大することを懸念しているよう。
韓国が親中路線から再び親米に舵を切ったのは、北朝鮮の連続ミサイル発射実験の影響が大きかったよう。




