宇宙分解の『ひとみ』、テスト中のデータ公開、ブラックホールで新発見も2016/07/07 | パイプと煙と愚痴と

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相次ぐヒューマンエラーで宇宙分解した日本のX線天文衛星が、事故前のテスト中に新発見をしていたことが明らかに

 

これは事故前に、テストとして観測したもの。

 

ペルセウス座銀河団の中心部のガスの運動を観測、5千万℃と言われるブラックホール周辺の高温のガスの動きを世界で初めて捉え、予想より遅いことが判明したとのこと

 

研究成果はネイチャーにも掲載されるとか。

 

最先端の検出器の成果が示せたのは何よりですが、310億円が宇宙に消えたのは、やはり痛かった……

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