相次ぐヒューマンエラーで宇宙分解した日本のX線天文衛星が、事故前のテスト中に新発見をしていたことが明らかに。
これは事故前に、テストとして観測したもの。
ペルセウス座銀河団の中心部のガスの運動を観測、5千万℃と言われるブラックホール周辺の高温のガスの動きを世界で初めて捉え、予想より遅いことが判明したとのこと。
研究成果はネイチャーにも掲載されるとか。
最先端の検出器の成果が示せたのは何よりですが、310億円が宇宙に消えたのは、やはり痛かった……
相次ぐヒューマンエラーで宇宙分解した日本のX線天文衛星が、事故前のテスト中に新発見をしていたことが明らかに。
これは事故前に、テストとして観測したもの。
ペルセウス座銀河団の中心部のガスの運動を観測、5千万℃と言われるブラックホール周辺の高温のガスの動きを世界で初めて捉え、予想より遅いことが判明したとのこと。
研究成果はネイチャーにも掲載されるとか。
最先端の検出器の成果が示せたのは何よりですが、310億円が宇宙に消えたのは、やはり痛かった……