事実上の米・民主党次期大統領候補クリントン氏の国務長官時代の私用メールアドレス問題でFBIコミー長官は、メールに『極秘』を含む機密情報があったことを認め……
クリントン氏の行為を『きわめて軽率』と批判したものの……
『意図的な違法行為の証拠は見つからず』、捜査にも協力的だったとして……
刑事訴追を見送る方針を示しました。
ここのところオバマ大統領が、クリントン氏の支持を表明、選挙活動にも同行していることから、大統領権限でFBIを黙らせた感じも……
一方、落ち目のトランプ氏は引き続き、メール問題でトランプ氏批判を継続しているものの、支持率アップ繋がるかは不明。
どうやら、アメリカはイギリスと違って安全策で次期大統領が選ばれることは確実になったよう。





