バングラデシュ・ダッカで発生したテロ被害の全容が、ほぼ明らかに。
今日午後7時前に、遺族・関係者家族、外務省・JICA職員を乗せた政府専用機が羽田空港を出発です。
テロ事件現場からは、20人の遺体が発見され、うち日本人は男女7人の死亡が確認されました。
他に死亡したのは他にイタリア人9人、アメリカ人1人、インド人1人とのこと。
狙われたホリー・アルチザン・ベーカリーカフェは、地元中流以上が利用するレストランで、外国人にも人気で、シェフがイタリア系アルゼンチン人シェフ、ディエゴ・ロッシーニ氏(救出)なのが、イタリア人犠牲者が多かった理由かも。
いずれにせよ、一番目立っていたレストランなのは確か。
死亡した日本人で会社・氏名が公開されたのは以下のとおり。会社は違うものの、同じJICA国際協力機構のプロジェクトに関わっていたとのこ。
襲撃の状況も、テロリストが一気に突入、客を人質にしてコーランを朗読出来なかったものを拷問、あるいはナイフで殺害し、治安部隊が突入以前に多くが殺害されていたとしていますが、正確な情報か不明。
一方、バングラデシュの治安部隊も、8装輪の本格装甲車、複数両を押し立て、制圧部隊が突入するという荒っぽいもの。
相当数の弾丸が飛び交った状況が録音されていることから、人質死傷の原因がどちらにあるのか不明。
襲撃したテロリストは、いずれもバングラデシュ人の裕福な家庭の子息で、バングラデシュ政府によると、自称・イスラム国と直接の関与はないと見られるとも。
以上、バングラデシュ・ダッカテロの概要。








