昨日、バングラデシュの首都ダッカにあるレストランで自称・イスラム国の武装組織が人質を取った件、バングラデシュ政府が突入・制圧しましたが、安否不明の日本人7人が死亡と発表されました。
安倍総理は哀悼の意を示した上で……
家族が現地に早く行けるように政府専用機を用意するとしました。
この事件、終始バングラデシュの発表は混乱、一時は脱出した日本人以外に、もう一人手術中との報道もありましたが、のちに同一人物と判明です。
その一方、自称・イスラム国系のアマーク通信は、昨日昼には外国人を含む24人が死亡と発表していました。
バングラデシュは穏健なイスラム国として知られ、散発的な小規模なテロは起きていたものの、大規模テロはこれが初めてとのことで、バングラデシュ政府も相当混乱していたよう。
アジアには世界最大のイスラム国・インドネシアがあり、今後、自称・イスラム国のテロ拡大が一層懸念されます。



