台湾独立派の蔡英文・総統、誕生で、予想通り中国共産党政府は、台湾に圧力をかけ始めました。
中国・台湾事務弁公室は、台湾側が一つの中国を認めないとして、対話の窓口を停止したと発表です。
昨年、ようやく中国、国民党・共産党の歴史的和解が成り、対話が始まったと思ったら、早くも冷戦状態に。
蔡英文総統は、就任演説で一つの中国に言及しなかったことが、習近平メタボ皇帝の逆鱗に触れたよう。
台湾側も中国が対話の窓口を閉ざしたことを認めたものの『対話のドアは引き続き開いていく』としています。
そもそも革命政府である中国共産党政府に清朝の版図を受け継ぐ権利はないですが、薄汚い共産主義者どもに言うだけ駄無。
今後、中国が経済的圧力を掛けていくことは必至。問題は軍事レベルまでエスカレーションさせるかでしょう。
台湾海峡が緊張すれば、米軍が動きだことは確実。当然、中国側も沖縄近海まで軍事的圧力を示すことになるでしょう。




