イギリスのEU離脱判断を受けて、EUのヨーロッパ委員会で金融行政を担当するジョナサン・ヒル委員が辞任、事実上の追放です。
イギリスのEU離脱で、ヨーロッパ議会の議員などから、イギリス人のヒル委員の辞任を求める声があがっていたのに応えたもの。
ヒル委員は25日にユンケル委員長に辞意を伝え、受理されたことを明らかにしました。
ヒル委員自身は、EU残留派で『職務を通じ、加盟国であることの大切さを確信するようになった』と述べています。
EUがイギリスに対する制裁措置が今後高めれば、またまたヨーロッパ全体が緊張することは確実。すでにリトアニアが懸念を示しています。(次の記事に続く)




