米・軍属による女性殺害事件を受けて行われた、大規模抗議集会、主催者発表で6万5千人が集まったとされましたが、意外に盛り上がらなかったよう。
なにせ動員されたのは社民党・共産党・沖縄社会大衆党に市民グループなどだけ……
自民・公明は『主張分かれる政治テーマを掲げるのではなく追悼や事件への抗議に絞るべき』として参加せず……
維新も超党派の開催にならなかったことを理由に参加見送り……
しかし、翁長知事は海兵隊の撤退・削減を含む基地の整理縮小、新辺野古基地、建設阻止に取り組むとヒートアップ。
まあ、言うのは知事の勝手ですが、海兵隊の撤退に言及したのはマズイでしょう。アメリカが絶対に呑めない条件を突きつけるのは、最後通告に等しいもの。
こんな無理難題を押し付ける政治家がいるから、世界から戦争がなくならないのです。
さしずめ、翁長知事は戦争知事ってアホ左翼ならレッテル貼りするでしょう。
今後は沖縄県の頭越しで話が進みそう。沖縄県としては、あとは独立しかないんですが、県の日本国からの独立は日本国憲法にないので、沖縄県はまずは憲法改正から始めないといけません。




