鳥取県湯梨浜町の海岸に、昨日午後2時頃、パトロール中の県職員が金属製の物体を発見です。
漂着物は長さ約1.8m、幅約1.2m、円柱形を縦割りにしたような金属製で、重量約100kmとも。
形状からして、韓国軍が以前、引き上げたミサイルのフェアリング部に酷似しているところから、今年2月に北朝鮮が打ち上げたテポドン2の派生機種の可能性も。
確かに2月7日に打ち上げられたミサイルのフェアリング部に似ていますね。
裏側には、何かしらの回路と電線も見えます。
どうやって鳥取県の海岸まで辿り着いたのか不明ですが中谷防衛大臣は『さらに分析が必要と判断される場合、漂着物を引き取る方向で検討したい』としています。
形状的には良く似ていますが、リベット打ちがあったり、相当高熱に晒される先端部の塗料が残っているなど、疑問なところも。
毎度の北朝鮮ネタですから、今のところ眉唾でも良いんじゃないですかね。





