米・フロリダ州オークランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのホテル前の人工湖で、2歳の男の子がワニに襲われ行方不明になった件……
15日、捜索の結果、残念ながら岸から10m余離れた水中で死亡しているのが発見されました。
遺体には目立った傷はなく、ワニに水中に引きずり込まれたのが死因のよう。
湖からはワニ5匹が捕獲されたとも。人工湖ですが、一部が自然湖とつながっているため、ここからワニが移動した模様。
人工湖は遊泳禁止ですが、男の子は水際にいたところを襲われ、父親がワニと格闘するも及ばなかったとも。
ワニの口は、熊と違って噛みちぎるのではなく、押さえ込んで水の中に引きずり込むためのもの。
その際に身体を回転させる『ワニのダンス』と呼ばれる動作を行い、手足を脱臼させて反撃出来なくさせるのも特徴。クマ同様、人間が敵う相手ではありません。
ディズニー側の安全管理が問われることになるでしょう。




