疑惑の総合デパート、舛添都知事に対する集中審議、予想通り、舛添都知事はノラリクラリ平和憲法戦術に徹したため、まったく成果なし。
しかし、NHKの世論調査では、舛添都知事の不支持率は9割に迫り、ペルー大統領選挙、真っ青な数字……
専門家からは拘束力がある百条委員会の設置を求める声があり……
野党・共産党に続いて、与党・公明党も辞職を求める事態となりましたが……
自民党がイマイチ、曖昧な態度を取っているのは、今、都議会・都知事選となると、都知事候補はいないし、暑い時期の選挙はやりたくないって、完全に与党・自民党の都合ばかり。
ここらへんは、舛添都知事は先刻承知で、今、都議会解散・都知事選となると、リオ五輪と重なるので、給与全額返上あたりで手を打ちたいと妥協案を持ちかけているところ。
しかし、首都直下地震級でもない限り、不支持率90%級の知事が居座るのも不可能に近い感じ。
あとは自民党都議団の決断次第ですかね。




