銃乱射テロ、オバマ大統領認めるも、武器よさらばと言えず?2016/06/13 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

50人死亡銃乱射事件でオバマ大統領は『これがテロ行為で強い憎悪による行為であることは分かっている』として……

 

『アメリカ史上最悪の銃乱射事件になった』……

 

『犯人が憎悪で満たされていたことは明らかだ』としましたが……

 

直接的な背景やテロ組織などとの関係には言及せず……

 

事件を『大量虐殺』と表現、銃規制の必要性を間接的に訴えるにとどめました

 

これは、弱い次期大統領候補となったクリントン氏に対し、全米ライフル協会や在郷軍人会が反発しないための配慮とも言えそう。

 

廃絶より銃規制の方が難しいよう。しかし、どちらも実現不可能なことには変わりがないようです

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