クリントン氏が女性を集めた集会で、トランプ氏を口撃開始です。しかし、サンダース氏は撤退を明言していないし、共和党や保守層から嫌われる材料を持ちだしたのは、対決ムードを盛り上げるつもりなんでしょうかね?
対する、トランプ氏は、クリントン氏の私用メール問題を蒸し返し……
FBIの捜査対象になっていることを強調しました。もっとも、トランプ氏も過去の怪し気な事業や、税金問題など、いくらでもホコリが出そう。
史上最低の不人気同士の事実上の大統領候補は本選に向けて、ネガティブキャンペーン合戦を始めるつもりのよう。
ペルーの選挙ではネガティブキャンペーンでケイコ氏が敗北しましたが、有権者の反発を買うと、逆の効果も。
米大統領候補も、『品格』がないと勝利しても舛添都知事みたいになることは確実。




