尖閣・接続水域通過は、中露戦闘艦、軍艦と区別つかない日本のマスゴミ。2016/06/09 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨日から、尖閣諸島接続水域に相次いで侵入した中露の戦闘艦の種別が公表されました。

 

中国海軍の戦闘艦『ジャンガイⅠ』級フリゲート艦。フリゲート艦は帆船時代の小型快速船を先祖として、現在では駆逐艦より小型の艦船を指しますが、明確な定義はなく、ミサイル艇に分類される場合も

 

一方、ロシアは補給艦1隻を含む3隻からなる艦隊で、うち1隻はウダロイ級対潜駆逐艦とのこと

 

例によってマスゴミ軍艦ミリタリー音痴ぶりを披露していますが、軍艦旗を掲げていれば、たとえ釣り船であっても国際法上立派な軍艦

 

今回、問題なのは、軍艦に加えて戦闘艦であること。文字通り、の際は最前線にいるから戦闘艦です。

 

しかし、ロシアのウダロイ級は、対潜駆逐艦で文字通り『眼下の敵』に対処するもの。一方、『ジャンガイⅠ』級は小型でも対水上戦闘をメインにした攻撃型フリゲート艦で、まったく性格が違います。

 

政府もロシアの接続水域通過と中国の接続水域通過を区別するとしたのはこのため。

 

海自の護衛艦が追尾していましたが、中国『ジャンガイⅠ』級が対艦ミサイルを、いきなり斉射すれば、護衛艦が撃沈されることは間違いなし

マスゴミも、軍艦と戦闘艦の区別くらいは付けてほしいものであります

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