パリの洪水被害も深刻ですが、今度はオーストラリア東部で洪水・高波で広範囲に被害が出て、死者も出ているとのこと。
オーストラリア東部では先週末からの発達した低気圧により雨量が600ミリを超えて、各地で被害が出ています。
シドニー郊外のボウラルでは5日から行方不明になっていた男性が車中で死亡するなど3人が死亡。
またニューサウスウェールズ州などでも4名が行方不明。
沿岸部も高波で建物が崩壊するなどの被害が出ており、オーストラリア気象庁によるとニューサウスウェールズ州では6日夜も波が高い状態が続くとして、警察・消防が警戒を続けているとのこと。
普通の低気圧で600ミリの降雨は多すぎでしょう。南半球でも異常気象が顕著になってきたようです。
異常気象が大陸部から顕著になるのも想定済みのことです。




