日本時間昨夜から行われたペルー大統領選挙、開票が始まりましたが大接戦に。
当初、ケイコ・フジモリ氏がリードしていましたが、対立候補クチンスキ元首相のネガティブキャンペーンが成功。
出口調査では、ケイコ・フジモリ氏の分が悪そうですが、その差は僅か。
強権的と批判され失脚、殺人罪で服役中のフジモリ元大統領が、娘のケイコ氏に祟っているよう。
ケイコ氏は前回も親の祟りで敗れています。しかし、今回は接戦で最終的勝敗の判明は、日本時間今夜になるとも。
これまた大接戦で勝利となると、どちらが大統領になっても国民の支持が弱い大統領となってしまいます。



