今朝07:50頃、首都高湾岸線・空港中央入口付近でタンクローリーとトラックなど4台が絡む事故が発生、一部が炎上です。
タンクローリーがトラックに追突、後から来た車に次々衝突し、炎上。すでに消火されましたが、少なくとも3人が負傷した模様。
この事故で首都高湾岸線、東海JCT~湾岸環八(西行き)が通行止めに。
首都直下地震の際の首都圏の道路での火災は非常に危険。高速から一般道まで危険物を積載したタンクローリーなどが日常的に走行しているので、首都直下地震が起きれば、多数の場所で同時に火災が発生。事故車両の周辺にもガソリンを積んだ一般車が多数いるので、延焼すればたちまち火の川になります。
それでも一般道なら逃げ道もありますが、特に高架の首都高では脱出口も限られます。
ここらへんも、オリンピックやるヒマがあれば考えなおすべきです。


