米・国務省は米国民に向けて『欧州で大型イベント・観光地など、この夏、テロの標的になるおそれがある』と注意喚起です。
米・国務省、カービー報道官は『信頼できる特定のテロ情報があるわけではない』と前置きしながらも……
フランス開催のサッカーヨーロッパ選手権、ポーランドでカトリック教会の大規模な催しを挙げました。
同報道官は『夏の始まりなので、欧州全土でのテロの可能性に対する懸念を周知しようと思った』と述べています。
これは米国民向けですが、テロリストが一々、パスポートをチェックしてくれるわけではないですから、今年の夏休みに欧州旅行を計画している日本人も要警戒でしょう。




