覚せい剤使用で逮捕・起訴された清原元選手に、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決です。
裁判所には、傍聴をもとめる大勢の人で長い列が。
判決については、やや厳しいとする専門家もいますが、執行猶予が付いたのですから十分、ヒットでしょう。
それにしても、オヤジはON後半世代、原前監督と同世代なのでV9後の巨人没落を見て、プロ野球に興味なくなった所為もありますが、清原元選手ってそんなに凄かったのかい?って感じ。
マスゴミが大挙して報道、傍聴券も満員札止めってことは、清原とか桑田が活躍した時代のファンがまだ多いってことなんでしょう。
まずは、執行猶予期間を無事に過ごすことが清原元選手の次なるチャレンジでしょうが、多分、現役時代よりさらに厳しく、辛いことになるでしょうね。
違法薬物違反者には、執行猶予付きの強制入院のような制度も、そろそろ必要じゃないですかね。犯罪者には国が刑務所費用を支出するけど、薬物犯罪者のようなグレーゾーンにも国の対応が必要でしょう。



