北海道・七飯町東大沼付近の山林にしつけと称して放置され行方不明になっている田野岡大和くん(小学2年生7歳)の捜索が続いていますが、約48時間経過してに発見されていません。
この件で大和くんの父親は『お仕置きが原因で(捜索を)お願いすることはできなかった』としていますが、やましい所がなければ隠す必要もなかったわけで、虐待隠しと取られても致し方ないでしょう。
父親は、当初、山菜採り中に行方不明になったとしていましたが、28日にしつけと称して山林の林道に放置、5分ほどして戻ったら行方不明になっていたと経緯を変えました。
現地は鬱蒼とした樹海が広がる場所で捜索は難航中とのこと。
しつけか虐待かの線引は難しいともいわれますが、結果責任で判断すれば良いだけのこと。
両親が警察にウソを言った時点で、虐待と捉えて問題ありません。




