ジカ熱でリオ五輪、専門家、延期か競技地変更要請もWHOは拒否。2016/05/28 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ブラジルを中心に約60ヶ国で感染拡大中のジカ熱……

 

感染しても症状は概ね重くないものの、妊婦が感染すると小頭症の新生児が生まれる確率が高くなることが知られています。

 

このため世界各地の研究者・医師150人がWHOに公開文書を提出……

 

リオデジャネイロ五輪の延期別の場所での開催IOCに提案するように呼びかけました

 

しかし、WHO世界保健機関『最近の状況から見て、公衆衛生上、五輪の大会を延期・中止する必要はない』拒否です

 

オリンピックとなれば選手と関係者、それに内外の観光客がリオデジャネイロに集中するため、たとえ現時点ではジカ熱が収束傾向にあるとしても一層の注意喚起は必要なのにWHOが、リオ五輪を推奨するのは、なんとも不可解

 

これまたオリンピックマネーWHOにも飛んでいるんですかね

 

こんなときに頼りになるのは、やはり米・CDC疾病対策センターの発表です

 

生物・化学兵器開発裏稼業の組織ですから、ここから発表される情報が通常は一番確か

 

リオ五輪の出場の選手から関係者、観戦者まで、こまめにCDCの発表を注目しましょう

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