疑惑の舛添都知事、今日までに自費で雇った第三者の弁護士に自身の政治資金について調査させるとしていましたが……
専任した弁護士2人は、政治資金規正法に精通した元検事だとか。
しかし、調査の間は支障があるといけないので伏せてくれとして名前は非公表。元検事より現役検事なら無料だと思うのですが。
さらに、舛添都知事は政治資金から『書籍代』が異様に多いことが判明……
マスゴミが調査すると、領収書の出処は『古本屋』とすぐに判明。
店主によると、舛添都知事が購入したのは美術書7割、書道の書籍3割で、金額は2千円か3千円、領収書の名前はほとんど上様で、但し書きは本代と詳細に語ってくれた所を見ると、あまり上客ではなかったよう。
『政治関係にしても文学書もほとんど買ったことないんじゃないかな』とか……
来月から始まる都議会では、強制力のある百条委員会の設置検討がはじまり、取り敢えず都知事の言い訳を聞いてからにするとか。
政治資金規正法は元々大ザル法ですから刑事責任を政治家本人が問われることはまずないですが、東京都庁への抗議の意見は1万8千件に達しているとか。
東京都は、夏の参院選に都知事選のダブル選挙になりそうな気配。






