『疑惑のデパート』化している舛添都知事、今日の立ち話で『今いろいろお願い中だが、水曜日までには選任出来ると思っている』と、未だに自称・第三者の弁護士も決まってないよう。
それにも関わらず都議会の会期中、来月1日から15日には調査結果を公表したい意向とか。
これについて、安倍総理も谷垣幹事長に続いて、『公私混同という厳しい指摘がなされている以上、政治家は「信なくば立たず」、しっかりと説明責任を果たすことが求められている』と参院決算委員会で述べました。
舛添都知事は、自民党を離党して新党を立ち上げた『裏切り者』ですが、適当な候補がいなかったので、先の都知事選で推薦しただけ。その意味では自民党は既に見限ったよう。
あとは公明党次第でしょう。



