1948年5月14日はイスラエルが建国され、パレスチナ人がヨルダン川西岸に逃れ難民となったことから、翌日の15日をアラビア語で大惨事を意味する『ナクハ』と呼ばれているのだとか。
その『ナクハ』を記念して、合わせてイスラエルへ抗議ため……
列車に似せた乗り物にパレスチナ人が乗り込み、イスラエルへ向かいましたが、イスラエル軍は毎度の催涙弾攻撃で阻止しました。
国連機関によると1950年に約75万人だったパレスチナ難民は現在では約500万人に増加。
さらにシリアに逃れたパレスチナ難民が戦火から逃れるため、再び追われるケースも。
戦火の絶えない中東情勢にパレスチナ難民は、今後も厳しい状況が残念ながら続きます。





