熊本・益城町では、道路を塞ぐ瓦礫の撤去が始まりました。
熊本県ではガレキなどが緊急車両の通行の妨げになるとして撤去作業を実施です。
益城町の中心部1キロの範囲を通行止めにしてガレキを撤去するとのこと。
建物の倒壊などにより道路を塞ぎ、緊急車両や物資の輸送が出来なくなるのは首都直下地震でも大きな懸念事項。いくら高性能な消防車があっても現場に辿りつけないのでは意味がありません。
今回は地権者の了解を得て行われましたが、首都直下地震の規模では地権者の了解を得ることは余りに多すぎて不可能。さらに防火帯設置のための破壊消防は現在の法律では不可能。
これまた緊急事態法が必要な理由の一つです。




